ホテル ユニゾ浅草ー東京都台東区浅草

東武スカイツリーラインの浅草駅から7〜8分くらい、東京メトロ銀座線・都営以下鉄浅草駅から5分くらいの所にある中堅のビジネスホテルです。全国に8か所、ユニゾインが3か所あります。その浅草店に泊まってきました。>>ホテルユニゾ浅草ご予約

   1階がロイヤルホストで2階がフロント、3階以上が客室になっています。予約サイトのじゃらんで、「早い者勝ち1泊素泊まりOUT11時」というプランで1泊4900円です。じゃらんポイントが200ポイント余っていたので利用して4700円で泊まることが出来ました。今まで泊まったビジネスホテルの中で最安値です。
廊下の床は、個人的に好きなカーペット張りです。やはりホテルの床はカーペットであってほしいです。部屋に入るとすぐ横に衣類を掛ける棚があります。扉は付いていませんが、上からの埃は防げるでしょう。
シングルルームを予約しましたが、ツインルームをアサインされました。一人でツインルームに泊まるのは初めてです。
全体的にナチュラルな標準的な部屋です。デスクライトは鏡と一体化されたもので、ちょっと明るすぎると感じました。
浴衣ではなく、薄いガウンのようなパジャマでした。これ一枚で寝るにはちょっと寒いと思います。 ホーロー製の湯沸しポット。ビジネスホテルにしては可愛い形で気に入りました。
ベッドライトもヘッドボードと一体化されたものです。額縁はこげ茶より他の家具と同じライトブラウン系のほうが合うと思います。カーテン・カーペットは柄物ではありますが、ナチュラルな部屋に合っています。チェアの赤がアクセントに。

デスク

ヘッドボード
デスクとヘッドボードは全く同じ色・質感ではありませんが、限りなく同じに見えるためアンバランスではありません。全く同じでなくても限りなくお揃いに見えるだけでOKなんです。
洋服を掛ける棚や鏡の枠も全く同じ色・同じ質感ではありませんでしたが、限りなく近い色・質感ならビジネスホテル風の部屋がつくれるのだということがわかりました。限りなく近い木目の家具を選べば良いわけです。
バスルームはやはり狭いですが、バスタブはビジネスホテルとしては広めかもしれません。アメニティーは充実しています。綿棒やコットン、体を洗うスポンジあり、リンスインシャンプーなのにリンスもありました。