ビジネスホテル客室清掃に出会うまでのみさリンのわがまま転職人生


 ⇒ビジネスホテル客室清掃員

ビジネスホテル客室清掃の仕事に初めて就いたのは、平成21年の5月。それまでは約12年間、化粧品原料をメーカーに卸す会社で経理事務員として働いていました。その前は、様々な仕事、会社で働き続けてきました。転職の回数は、なんと30回以上。正確な回数を覚えきれない…

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 ⇒銀行員

高校を卒業して、大手都市銀行に就職しました。とにかく世の中の事が何も分かっていない頃でしたから、自分にはどんな職業が向いているのか、どんな職業に就きたいのかなど考えずに、高校の進路指導の先生に勧められるまま、銀行に就職してしまったのです。もう30年以上前の事…

                                         
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 ⇒喫茶店のウェイトレス

銀行を3年足らずで辞めた後、どんな仕事に就いて生活していったら分からず毎日考えていましたが、取りあえず体を動かして働きたいと思い、喫茶店のウェイトレスを始めました。勤務時間は朝7時から夕方4時まででした。その喫茶店は東京駅の近くという事で、客層はサラリーマンやOLがほとんど…

                                         
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 ⇒免税店の店員

東京駅近くの喫茶店でウェイトレスを始めて2年くらい経った頃、毎週購入していた「とらば〜ゆ」という求人誌に、サイパンの免税店のスーパーバイザーという職種で募集が載っているのを見つけました。この募集記事を見た途端、これだ!と思いました。サイパンには学生時代の友人と…

                                         
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 ⇒一般事務員

二人の子供を連れて日本に帰国した後も、ゆっくりしているわけにはいきません。取りあえず、子供を保育園に預け、パートの事務の仕事で食べていくことにしました。扶養手当とパートの給料で何とか食べていけました。でも、これからどんどん子供たちにお金がかかることを考え、正社員として…

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 ⇒会計事務所員

一体自分は何を、どんな仕事を求めているのだろう、どんな仕事だったら充実感を感じるだろう、いくら事務職を頑張ってみても、そして認められても、お給料がアップしても、仕事に対する満足感を感じられず、友人経由で気学の先生に会いに行くことになりました。その友人は、気学の先生に…

                                         
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 ⇒生命保険会社営業・求人広告営業

子供がまだ小さい頃は、熱を出したり、風邪をひいたりして、仕事に行けないこともあります。そういう人をターゲットに人材を募集していたのが、生命保険の営業でした。成績さえ上げていれば、子供の事で休むこともできたし、学校行事に積極的に参加するよう会社から言われるほどでした。勤務時間も短く…

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 ⇒ビジネスホテルフロント員

いつからか、ホテルという場所が自分にとって何か特別なパワーをくれる、幸せな気分にしてくれるという思いを感じるようになりました。そして、ホテルという場所で職を得ようと考えるようになりました。ホテルというとやはりフロントでの仕事が最初に頭に浮かび、ホテルのフロントの仕事を…

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 ⇒シティホテル購買部の事務員

ホテルで働く仕事でフロント以外に何があるんだろう。考えながら毎日職探しをしていると、求人雑誌にホテルの購買部の事務員募集という広告が目を引きました。アルバイト雑誌の一番小さい広告でした。アルバイトといっても、有名なシティホテルの事務なので、小さい広告でも応募が殺到する…

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 ⇒クリーニング店店員

もう、自分には接客業が合わないと分かっているのにもかかわらず、クリーニング店の店員の職に就こうと考えたのは、どうしても事務職が嫌だったからでした。事務職以外に自分で出来る仕事を見つけたかったためだと、あの頃を振り返ると思います。クリーニング店の店員もビジネスホテル客室清掃と同じ…

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 ⇒経理事務員

この仕事は、今までの転職人生の中で一番長く続けた仕事です。どうして長く続けたかというと、やはり、正社員で収入が高く安定しているからでしょう。遣り甲斐も大事でしたが、収入が安定していないと、二人の子供たちに惨めな思いをさせてしまうと思い、会社を何回か替えた事はありましたが…

                                         
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 ⇒景気の良さに翻弄された適職探し

私が初めて就職した昭和50〜60年代は、就職希望者よりも採用企業の数が上回っていた時代でしたから、特別な高望みをしなければ、かなり希望に合った会社に就職できました。そして、適職探しをしている人にとっても会社を選ぶことができた時代でしたから、仕事を見つけやすいので良い時代…

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