時間を守る


約束の時間を守るという事は、面接で一番大事なことの一つです。遅れることは絶対に避けましょう。
もし、交通機関の影響などでどうしても遅くなる場合は、約束の時間の30分くらい前に連絡を入れてください。

面接官は面接時間の30分くらい前から、もうそろそろ面接の時間だなと意識しながら仕事をこなしている場合が多いので、30分前に連絡を入れれば、もう一仕事できるという余裕ができるからです。

あと10分くらいあるから連絡を入れないでいいと軽はずみな判断をしないで、少しでも遅くなりそうだったら、たとえ5分でも遅れる場合は、必ず連絡を入れてください。
連絡を入れないと、少しくらいの遅刻は大丈夫と考えている人だと思われてしまいます。

客室清掃の仕事は時間との勝負という面がありますから、採用されないという事態になってしまうかもしれません。早めに行って、近くで時間をつぶしているくらいがちょうど良いかもしれません。

そして、ふつう早めに行くのは、相手の都合もあり、迷惑になる場合がありますが、客室清掃の仕事は、宿泊客がチェックアウトしたらすぐ仕事にかかれる仕事でもありますので、早めに行くことは決して悪い印象を与えることにはなりません。むしと、プラスになることが多いかもしれません。

早目に行きすぎて、面接官がまだほかの仕事をしているか、他の応募者の面接がまだ終わっていない場合もありますが、その場合は、一言「早すぎてすみません。こちらで待たせていただいて構いませんか?」と伝えれば、悪い印象を与えないはずです。

早目と言っても、30分以上早いのは考えもので、せいぜい30分以内が許容範囲でしょう。