ベッドメイク


・下記のベッドメイクのやり方は、ビジネスホテルで一般的な中綿入りのスプレッドカバーを使用した例です。
                                      ●デュベタイプはこちら


ベッドメイクに必要なリネン類は、なるべく清掃に入る前に、その日にメイクするベッドの数分を、一つの部屋のベッドの上にまとめて置いておくと、後から、わざわざワゴンに取りに行かなくても、その部屋に取りに行けばよいので、歩く歩数が少なくて済みます。

布団を掛けるので見えるのが頭の所とはいえ油断しないで、アンダーアッパー共に隠れている部分もシワを見せないのがポイントなので強めに入れることです。

時間短縮だからとアンダーアッパー2枚同時に敷く事は、結局、シワの手直しに時間がかかってしまいます。

ピローケースの状態で印象が大きく変わってくるので、ピローケースは綺麗に仕上げる努力をしましょう。

ベッドの作り方は、清掃会社やホテルによりまちまちなので、決められた通り基本に忠実に行うようにして下さい。

ほぼできるようになり、後はスピードアップの段階までのレベルになったら、イメージトレーニングのページを参考に、ベッドメイク部分のイメージトレーニングを実行しましょう。

やればやるほど慣れてきて、イメージトレーニングでスピードアップできれば、かなりのレベルに達することができます。頑張りましょう。