バスルーム


部屋に入ると、バスルームの換気扇がオフになっている時があるので、すぐオンにしてドアも全開にしておきます。バスルーム内のタオル類が散らばっていると、清掃がやりにくいので、まず、タオル類を全部リネン袋に押し込みます。
シャワーカーテンをカーテンレールに引っかけると言うか巻きつけて、バスタブを洗う時に邪魔にならないようにします。
使用済みのアメニティー類を集めてゴミ袋(燃えないゴミ用ビニール袋)に入れます。
バスタブを洗剤と専用スポンジで円を描くように洗います。
大き目のバスタブの場合は、バスタブの中に入って洗う事もあります。四隅も忘れずに洗います。ザラザラしている部分の洗い残しがないか慎重にチェックします。このザラザラ感を絶対に残してはいけません。
熱めのシャワーで洗剤を流します。熱めのほうが後で乾きが早いためです。
バスタブの床に拭き上げタオルを敷いておきます。落ちてくる水滴を吸ってもらうためです。

トイレを専用ブラシと洗剤で洗って水を流します。
蓋をしてその上に、拭き上げタオルを置いておきます。
コップ類を洗い、トイレの蓋の上に置いた拭き上げタオルの上にかぶせます。コップの水滴を落とすためです。
もう一枚の拭き上げタオルでコップ類を拭き、定位置に置きます。
そのタオルで、シンクを拭き、トイレの外側を拭き、床も拭きます。

バスタブの床に敷いた拭き上げタオルで、バスタブ全体、シャワーヘッド、鏡などの水滴を拭きます。
アメニティーやシャンプー、タオル類を補充する。
シャワーカーテンを広げ、髪の毛が付いていないかチェックし、水滴を拭き上げタオルで拭きます。
トイレットペーパーを三角折りにします。
いったんバスルームから出て、バスルーム床に髪の毛が落ちていないかチェックし、もし落ちていたら、用意していたガムテープにくっつけて取り除く。以上でバスルームは終了です。
ホテルによっては、バスルームの換気扇をつけっぱなしにしておく場合もあるそうです。